株式取引において、デイトレーダーという言葉をよく耳にすると思います。
デイトレードとは1日に株の取引を何回も繰り返し、その日のうちに取引を終了させる方法になっていて、証券会社によってはデイトレードに関しては手数料が無料だったり、そんなわけでデイトレードが人気となっているのですが、ミニ株でのデイトレードは出来るのでしょうか。
ミニ株の投資方法は、前日の決められた時間内に注文をし、翌日の株式市場が始まる時間に注文を出すという取引方法となっており、ミニ株は自分で価格を決めることが出来ず、(指値注文ができない)株式市場が始まる時間に値段が決まる約定価格となっています。
またミニ株は1日に1回しか注文が出来ず、注文を行う時間や価格も自分で決める事が出来ない投資方法なのです。つまり、ミニ株ではデイトレードはできない、ということです。
株のデイトレードは1日に何回も取引を繰り返す方法のため、1日に1回しか注文が出来ないミニ株とは全く違う取引になっています。デイトレードの取引方法で投資を行いたい人は、ミニ株ではなく現物株での取引が必要なのです。
ミニ株での取引方法と、デイトレードでは大きな違いもあり、リスクや配当金なども差があります。ミニ株と、現物株でのデイトレードのどちらが良いとは言えませんが、投資資金や投資時間などを考え、自分に合っている方法で取引を行いましょう。
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